Grid Hubグリッドハブ導入のご相談

PROJECTS

案件管理

伝票で案件を選ぶと、売上・原価・粗利が案件ごとに集まります。 受注したのにまだ売上にしていない分も、案件の画面で確認できます。

ISSUE

このような課題、ありませんか?

1枚の発注書を、どの現場のファイルに分ければよいか困っているイラスト
いまのお困りごとGrid Hub では
現場ごとの利益を、月末に Excel で集計し直している伝票で案件を選ぶと、売上・原価・粗利が案件ごとに集まります。
受注したのに、まだ売上にしていない分や請求していない分が分からない受注残・発注残・未請求の売上を、案件の画面に表示します。
1枚の発注に複数の現場の部品が入っていて、原価を分けられない発注と仕入は、明細の行ごとに案件を選べます。
1つの案件の見積・請求・発注が、あちこちのファイルに散らばっているその案件を選んだ伝票を、案件の画面に日付の新しい順でまとめて表示します。

FEATURES

主な機能

伝票を案件ごとにまとめ、案件単位の損益を表示します。

案件の画面。進捗、顧客と担当者、次にやること、売上・原価・粗利の金額、この案件で見積・受注・売上・発注・仕入を作るボタンが並んでいる案件の画面の金額の欄。売上・原価(仕入・外注費)と、粗利(粗利率48%)
画面はサンプルデータです。
案件の画面その案件を選んだ伝票(見積・受注・売上・請求・入金・発注・仕入・支払・返品値引き)を、 下書きも含めて日付の新しい順に表示します。
粗利発行済みの売上・仕入と、その返品・値引きから、売上・原価・粗利を表示します。
これからの分受注残(まだ売上にしていない受注)、発注残(まだ仕入にしていない発注)、 見込みの粗利、未請求の売上を表示します。
この案件で作る案件の画面から、その案件を選んだ状態で見積・受注・売上・発注・仕入を作成できます。
明細ごとの案件発注と仕入は、明細の行ごとに案件を選べます。発行した仕入は、1行を金額で複数の案件に分けることもできます。原価は選んだ案件に集まります。
案件別の粗利案件を並べて、売上・原価・粗利を比較できます。

案件は社内での分け方です。取引先に渡す見積書・請求書などには表示されません。 入金は、締め請求で複数の案件をまとめて請求するため、案件ごとには数えていません。 受注から作らなかった売上は受注残から差し引かないため、画面に重なっているかもしれない金額としてお知らせします。

WITH

営業管理との組み合わせ

商談から粗利まで1つの画面に

営業管理を一緒にお使いの場合、案件の画面に次にやることとコメントが並びます。 商談の記録と、伝票から集まる金額を同じ画面で確認できます。

営業管理

単独でのお申し込み

案件管理と営業管理は、それぞれ単独でお申し込みいただけるオプションです。

料金を見る

MCP

AI に頼める作業の例

見本建設の倉庫改修、いくら残ってる? 見込みの粗利も

案件の粗利と、受注残・発注残・見込みの粗利をお答えします(案件管理をご契約の場合)。

倉庫改修の追加工事の見積を、この案件で下書きして

案件を選んだ見積の下書きを作ります。

AI に頼めること・頼めないこと、接続方法を見る

導入のご相談

業務の流れをうかがい、Grid Hub でどこまで置き換えられるかをご説明します。ご相談だけでも承ります。