Grid Hubグリッドハブ導入のご相談

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商品管理

商品と取引先ごとの単価を登録します。伝票で商品を選ぶと、その取引先に決めた単価が明細に入ります。

ISSUE

このような課題、ありませんか?

電話を受けながら、分厚い価格表をめくって単価を探しているイラスト
いまのお困りごとGrid Hub では
取引先ごとに値段が違い、見積のたびに価格表の Excel を探している伝票で商品を選ぶと、その取引先に決めた単価が明細に入ります。
まとめて買ってもらうときの単価を、担当者が覚えている取引先ごと・単価ランクごとに数量ごとの単価を登録でき、数量に合う単価が入ります。
値上げの時期に、価格表を差し替え忘れる取引先ごとの単価に適用開始日と適用終了日を入れると、その期間に入力した明細にその単価が入ります。
商品名や単価を直したら、過去の請求書まで変わってしまわないか心配発行済みの伝票は、発行した時点の商品名・単価・税率のまま変わりません。

FEATURES

主な機能

商品の一覧の画面。コード・商品名・単位・単価・原価・税率が並んでいる商品の一覧の画面のうち、コードと商品名の列
画面はサンプルデータです。
商品マスタ見積・受注などの明細に入れる、商品の名前・単価・税率を登録します。
顧客別単価同じ商品でも、取引先ごとに単価を変えられます。 その顧客の単価、顧客に付けた単価ランクの単価、商品の単価の順に決まります。
数量と期間取引先ごと・単価ランクごとに、「その数以上」の数量ごとの単価と、適用開始日・適用終了日を登録できます。 期間は、明細に商品を入れた日で判定します。期間を過ぎると、上の順で次に当たる単価が入ります。
取引先を変えたとき明細を入れたあとで取引先を変えると、自動で入った単価だけを入れ直します。手で打ち直した単価はそのままです。
CSV商品と価格表を CSV で書き出し、直して取り込めます。誤りが1件でもあると、1行も取り込みません。
休止使わなくなった商品は休止にします。新しい伝票の選択肢から外れ、過去の伝票はそのままです。

価格表を直しても、発行済みの伝票と、すでに入力した明細は変わりません。 見積から受注・売上・請求へ変換するときは、元の伝票の単価をそのまま引き継ぎます。 入れた単価は、伝票の上で手直しできます。在庫の管理機能はありません。 商品管理は、基本料金に追加してお申し込みいただくオプションです。料金を見る

MCP

AI に頼める作業の例

みなと商事向けの単価を一覧で見せて

価格表から、その取引先の単価をお答えします。

みなと商事向けの事務机を、10月1日から 32,000 円に

その取引先の単価を、適用開始日つきで価格表に登録します。

みなと商事に、事務机を20台で見積の下書きを作って

その取引先と数量に合う単価を入れて、下書きを作ります。

AI に頼めること・頼めないこと、接続方法を見る

導入のご相談

業務の流れをうかがい、Grid Hub でどこまで置き換えられるかをご説明します。ご相談だけでも承ります。